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今週の月曜日は私にとって16回目の成人式のお手伝いだった。18歳で美容の世界に入り、19歳で初めて成人式で新成人のお客さんのメイクをした。自分自身の成人式の日も私は現場に立っていて、友人のメイクを担当して、成人式へと送り出した。あの時自分がメイクをして送り出した友人の笑顔を今でも覚えている。幼い頃から知っている友人の華やかな姿はとても素敵だった。そして美容師の仕事は本当に素晴らしいものだと19歳にして思っていた。自分の選んだ道は素晴らしい。




16回目でも現場で感じることは同じだ。回数を重ねるごとに【やべえ、寝坊できねえ!】という切迫感は薄れ【し、失敗したらどうしよう!】という恐怖もほぼ無いけれど、【ああ、美容師は人を幸せにすることが出来る仕事なんだなあ、自分はあの子の一生に一度の成人式に携わって喜んでもらったのだなあ】と実感する。毎日毎日沢山のお客さんに【ありがとう】を頂いているけれど、成人式に関してはお客さん自身の《人生で一度きりの大人の儀式》という思い入れが強く、高校生の頃から髪の毛を伸ばしていたり2年前から予約したりと親子さん共々準備をする。その過程も含めて【成人式】なのだ。その背景を知りながら、当日、笑顔でお迎えに来られたお母さんの姿やいつもより大人びた様子の娘さんに荷物をお渡しするときにも【ああ、良かったなあ】と本当にめでたく嬉しい気持ちになる。そして自分の手が指が技術が目の前の人々を喜ばせる一端を担っているのだ!と思うと、【あー、もうそんだけ喜んでもらえたらお金はいらないです!!もうこっちがありがとう!!】と言ってしまいたくなる。(悲しいかなお代は頂かないといけない) なので成人式営業というのは終わった後、新成人の方々と同じくらい私をとても清々しい表情にしてくれる。今日という日まで色んなことがあってそれが一区切りついたような、新たなスタートを切ったような。



1948年に交付、施行された祝日法で【おとなになったことを自覚し、みずから生きぬこうとする青年を祝い励ます】趣旨のもと成人の日を制定したらしい。成人式は自治体ごとのお祝いの式典。そっか、なるほどな。【みずから生きぬこうとする青年】とはとても私好みの良いフレーズですこと。私、五所尾仁美にとって人生は冒険でクリエイトするもの。常に新鮮で未知に溢れていて、ちょっとしたサバイバル感があるもの。生きぬくという言葉はとても良い響き。意志を感じられる。自分で選び、自分で前に進めていくもの。自分で選んだことだもの、困難だって引き受けよう。だって自分で選んだ積み重ね=自分の人生なのだから。どんなことも(良いこともそうじゃないことも引っくるめて)、自分で選んだものなのだから。そう考えると大人になるって本当にワクワクすることだなあ。





おとなになるってどういうこと




大人になる。あの人は大人じゃない。あの人は大人だ。色んなところで聞かれる言葉だけど【おとなになる】とはどういうことなのだろう。妥協をしだすと大人?感情的にならないのが大人?無邪気さが無くなるのが大人?どんなときも冷静にしていられるのが大人?あなたは大人ですか?大人になりたいですか?それはカッコいいのですか?またはカッコよくないのでしょうか?きっと答えなんか無いし大人の正解なんてものも無いのだと思う。10人人間がいたら10通りの生き方があって、その周りの大人はさらに10通りあるだろうし、どんな大人もその人が思う大人を生きているだろうし、それはそれで良いのだと思う。私が魅力的に思うおとなは「おとなっぽくないおとな」が多い。あまり堅い雰囲気は苦手だしクールに装うのも憧れはするけど、きっと向いていない。なんかおもしろいこと言ってやろうとか思ってしまう。だから結構な人生の先輩レベルの方でもピュアな感じが漂っている人とか、子供みたいに楽しそうにしている人を見ると【あーいいなあ!】と思う。そんなふうになりたい。見た目は大人、中身は子供、みたいな。そうしたらきっと余計なものを持たないでいられる気がする。見栄とかプライドとか(もともとあまり無いつもりだけど、完全に消滅させたい)。




かなり昔にブログで書いたことがあるのだけど、子供は最強なのだ。楽しいことしかしようとしないし、今日嫌なことがあっても明日にはほぼほぼ忘れている。今目の前に起こることにしか興味を示さない、過去に囚われない。今日タッチ出来なかったから、明日も出来ない、、、なんて落ち込まない。ひっくり返ろうが顔面ダイブしようがタッチして進もうとする。凄まじい勢いで成長する。そして機嫌が悪いのが長引かない。少しずつ成長して、過去の蓄積で記憶がたまってくると、過去を基準に判断してしまう。今日と明日は違うのに!これはもったいない!今日は今日、明日は明日で子供のように生きれば良いのだ。そういう心を持ちながら生きていけるおとなになれたらいいなあと祈りながら、五所尾は日々生き抜いています。皆さんもすでにおとなになっていると思いますが、どのようなおとなですか?それぞれに個性の違う、愉快なおとなでいっぱいになればいいなあと思います。


では、また。


【ファンスタスティックビースト】という映画を観に行った。【ハリーポッター】シリーズの以前の物語だそうだが、私はハリーポッターさえきちんと観ていない。しかも今回のファンタスティックビーストは2作目だそうで、予備知識がここまで無いまま映画館に来る人は珍しいのだろうなーと思った。結果、とても良かった。主人公のニュートはポワンとしていてあまり強そうではないし、悪者役のジョニー・デップはやはりカッコイイし(ジョニー・デップが出ていることも知らなかった)、悪者の要になりそうなエズラ・ミラーは繊細でちょっと狂気じみた風情があって男前だった。個人的にはニュート役のエディ・レットメインよりもエズラ・ミラーの方が顔は好みで男前だと思う。悪者の方が男前で繊細というのはなんだか切ない気分にさせる。めちゃくちゃブサイクだったらやられていても何ともないけど、繊細で美しい男子が己の苦悩に悶えつつダークサイドに落ちていく様子は、乙女心を捉えるし、エズラ・ミラーはそういった役がピッタリだ。






映画の中に出てくる場面で登場人物がダークサイドに落ちていく描写がある。誰もが生まれもって悪者なわけではなく、少しずつ少しずつ闇のカケラを自分の中に溜めて行って、それがマックスにさしかかった頃、ダークサイドへの道を誘導してくれる甘い出来事が起こる。ちなみにダークサイドに落ちる人というのはある種共通点があるように思っていて、それは孤独に囚われた人。孤独に囚われた人は自己顕示欲で自分の存在価値を示そうとする。自分を満たしたいという欲が相手から何かを奪おうとする。ダークサイドに落ちなかった人は逆に自分のためには戦わない。誰か、または何かを守るために戦う。守るためなら自分の命はいとも簡単に投げ出す。ダークサイドは逆に俺かお前が死ななければならないのなら、俺のためにお前が死ねと笑顔で相手を殺めるのだろう。



昔読んだ美輪明宏氏の本の中でこの世には【天界族】と【魔界族】がいると書いてあった。で、魔界族だからと言って怖い顔をしているわけではない。天界族だからといって優しい顔をしているのではない。自分の好き勝手に行動している人が魔界族なわけでもないし、人のためを掲げている人が天界族なわけでもない。細かいことは忘れたが、私は自分の中にある基準を悪い意味でひっくり返す人を見ると【あ、魔界族だ】と思う。私の方から攻撃もしないし、周りに悪口も言わないが魔界族なので近付かない。ダークサイドに落ちる際の誘惑のように、魔界族は引力が強いので気を抜くとあっという間に持っていかれる。
じゃああなたは【天界族なのですか?】という問いになると思うのだけど、ええ、そうです、私は天界族です。私の中での天界族の定義は【自分の人生を全うする人】です。他人の弱みに付け込んだり、ちょっかい出したり、圧力かけたりしてる暇なんてない人達。自分が今より少しでも良くなるにはどうしたらいいのだろう。どうしたら周りの人を喜ばせることができるのだろう。そう言って自分の顔面を千切って差し出せる、アンパンマンのような人達だと思っています。私自身はまだ天界族の下っ端ですが、人を騙すくらいなら騙されたいし、自分か相手が死なないといけないなら
死ぬと思う(相手はけっこう選ぶよ)。この世を自分の思い通りにするより、この世の中に五所尾仁美という人間を投下して、どうやって【おもしろき ことも無き世を おもしろく】するかに使いたい。それで皆んなが楽しんでくれたら良いって思っています。だからおもしろい話は
どんどん五所尾までお持ちより下さいませ。





最近本当によく思う。与えられるよりも与える側の人間になりたい。あ、でもちょっと待てよ。与えるものって実はほとんど何も持ってない。いやいや、持ってる持ってる。打ちのめされて、落ち込んで、しばらく撃沈状態でも浮上するエネルギー持ってるー!!!しぶとさ持ってるー!!!物分かりの悪さ持ってるーー!!!鬱陶しいくらいのまっすぐさ、持ってるーーーー!!!ということで、元気が有り余っていることはおわかりいただけたでしょうか?  有り余る富も人が羨む美貌もスタイルも強力な後ろ盾も地位もありませんが、斜め45度の目線で34年間生きて培ってきたバイタリティは全く衰えてないし、むしろ使い道に困っているのでどうか元気な天界族の皆さん、魔界族になりそうな人を一人でも多く天界族に巻き込めるように私と頑張って行きましょう。






ついてくる?




2018年12月31日から2019年1月4日の5日間がお正月休みだった。
私にとって1年で最も長い連休であり、毎年毎年リセット&スタートとなる期間でもある。この期間に両親が住む実家に帰るのだが、私の部屋のものはほぼほぼ全て放置されている。正確に言えば放置された私の私物の上に母親の私物が覆いかぶさって来て、実家に帰ると私は自分のものを掘り返さなければそこで束の間でも生活することは難しい。「ええやん、普段おらんのやから」と母は言う。皆さんもご承知かと思いますが私はものすごく【捨てる女】です。ですが生みの親の母は私の感覚では信じられないくらい、【捨てられない女】なのです。親子というのはここが面白い。だけど私の領域に入って来ているものに容赦はしないので、必要最低限のスペースを確保するため母が取り置いていたものをこっそり捨ててやりました。絶対要らないと思うもの。無くなって「あれいるのに!」とか言われても、きっと1ヶ月もすれば無い生活になれるのだから、それでいってもらおうと思っている。





空白の時間がもたらすもの

5日間のお休み。友人と会ったり、母と行動を共にしていたりして実質のところ本当に一人の時間はあまり無かったのは少し残念だった。だからといって周りにいる人たちを振り切りたいわけではないのだが、休みがもう2日ほどあれば良かったなと思う。私が一人っ子だからなのか、もともとそういう性質なのかはわからないが私は一人になって自分の中に潜り込む時間がとても好きだ。深海に素潜りするようなイメージなのだが、そこで色々な発見をする。こんなものが好きだった、こんなことを大切にしていた、この時はこれを頑張っていた、、、簡単に言えば思い出を振り返る作業だが、潜っていると子供の頃に無敵だったことを思い出す。あの頃は自分の想いが全てだった。不可能など無かった。スーパーサイヤ人になれないはずがないと思っていたし、芸能人と友達になるにはどうすればいいのか本気で考えた。勝手にお金持ちになるもんだと思っていたし、自分が肌荒れをするなんて夢にも思っていなかった。実家に転がっている懐かしい品物を手に取るたび、私はその当時の無敵の五所尾に戻る。そして今の自分に問いかける。もう無敵じゃないのか?と。












自分と約束をしよう


あの頃思い描いていたこと、それを今でも同じ熱量で熱く思ってはいない。それは当然だと思う。そこから生きてきて経験もたくさん積んだ。欲しかったものを手に入れたり、手放したりする中で、今の自分が求めることが変わるのは当たり前だから。でも、今でもそうだと思うし、これからもずっとここは変わりたくないなあ、と思うことも出てきた。それは【自分を騙そうとしない】こと。自分に言い訳をして生きようとしないこと。今は時期じゃないとか、みんながどうだからとか、お金が、時間が、親が、あの人がどうだとかそういうものは受け付けないでいたい。とにかく誰かのせいにして生きるということは絶対にしない。自分の直感を信じる。誰に馬鹿にされようと、自分だけは信じる。まあ正直、誰に嫌われても良いと思っているし、嫌われるということは反対に好かれるということでもあるから、アンチがいればいるほどファンもきっと出てきてくれるであろうと思ってたりする。しかも、人間は長くても100年くらいで死ぬのだから、今34歳の私だとして残り60年くらい自分のことを信じてやってもバチは当たらんだろう。信じなくても死ぬし、信じても死ぬのなら信じた方がきっといい顔のお婆ちゃんになれると思う。そっちの方がいいに決まっている。だからこれからも自分とのお約束として【自分を騙そうとしない】ということは頭に置いておきたい。










生きたいように生きる

私が最近注目している人たちが何人かいるのだが、その人たちに共通しているのは何かしらのマイノリティ(少数派)に属している、ということ。例えば育った環境が悪すぎて少年院に行った後、今はアイドルになった女の子やホームレスになったり日本中を放浪していて定職もないが素晴らしい文章を書き、どうやってるかわからないけど生活できていて、今月はロンドンで公演をする同い年の男性。他にも何人かいるのだが、そういう人たちを見ていると自分がいかに【〜あるべき】という檻の中で生活しているのだろうと思ってしまう。彼らは悲惨な環境の中でも自分を腐らせずに、その経験を人様に見せて提供することで他人に希望を与える。私もその希望を与えてもらっている中の一人だ。私はものすごくかっこいいと思っていて、自分もそのジャンルで生きたいなあと思っている。きっと日本という国で矢面に立つことはとても大変な事だろう。ツライ事もあるだろうし、大変なこともあるだろう。それでもその人たちはカッコいい。彼らが発する言葉は清々しい。私もいつかはそういう清々しさを手に入れたいと思っている。









5日から仕事初めです。
今後ともよろしくお願いいたします。


仁美
2019年、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


2018年12月の中頃から書きたい書きたいと思いつつ、結局書けずに居りました。1年の振り返りをしたいタイプの人間なのですが気がつけばもうあけましておめでとう。時間が過ぎる早さが本当に、怖い。今年は自分自身で舵をとって進めたいことがあるので、この時間の管理が1つの大きなポイントになることは言うまでもないでしょう。今から既に怖い。まあ頑張りますよ、新しい元号にもなることだし。



私は毎年毎年テーマを決めて生きています。目標では無く、テーマです。ちなみに2018年は【変革】でした。美容の世界とは全然関係のないことに意識的に踏み込んで、今まで知らなかった世界を見てみました。驚いたことも沢山あるし、改めて自分の望むものについて気づくこともあったし、自分が嫌だなと思うこともやってみたりして見える世界は広がったなーって思った一年でした。そして自分の弱いとこ、苦手なとこに向き合わないといけない、苦しい一年でもありました。結果、良かった。個人的な見解ですが、自分の弱いところにはなる早で正面から向き合っておくことをお勧めします。長いこと生きれば生きるほど、あまり使い道のない【プライド】とか【自存心】が大きくなりすぎて、傷つかないことばかり選択し続けてしまう。そして年齢を重ねるほどダメージを受けた時の回復には時間がかかる。だからなる早で痛いことは終わらせておくのがいい。逃げたり見ないようにしても結局自分は逃げてることも見ないようにしてることも知ってるから、後々つらくなるのは自分。風邪はひき始めが肝心。




で、2019年のテーマですがトップに貼り付けてある通り【ユーモア】です。ある程度生きてきて、ある程度知識があって、ある程度経験もある。今年35歳になるのですが、社会的には中堅。周りを見ていて肌で感じるのだけど、ここからがやっと自分で創り上げていく人生のスタートのような気がしている。ここらへんで失速する人、自動運転に切り替わる人、速度を上げる人。もちろんのことながら私は3番目の人でありたい。で、中堅というキャリアでこのまま生真面目に人生のコマを進めるのは私の人生、五所尾仁美の人生という物語で考えると全然興味が沸かない。別にそれ誰でもできるやん?私じゃなくていいやん?五所尾は五所尾らしく、五所尾にしか出来ない人生の歩き方をしたらいいと思うし、【おおーーー!!】っていう興奮とか感動とか感じて生きたいやん。そしたら生真面目さの反対、、、、不真面目、?、、、うーーん、何か短絡的、、、真面目はつまらない、、、面白さ、、ゆ、ユーモアってどうよ?はい、採用!!という流れで2019年のテーマ決まりました。










楽しい時は楽しくて当たり前。苦しい時はその苦しみを乗り越えて、その先に成長した自分がいて、、、って考えるのはベーシックとしてあり。でもその苦しみさえユーモアで面白いものに変換出来たら無敵になれないか?そう、つらいこともユーモアに変換する能力が欲しいのです私。人間は根本的にネガティブ出身だと思っているので、ポジティブっていうのは技術だと思う。努力しないとできない。たまにポジティブワードで無理くり表面ポジティブに見せてる人もいますが、そういうのって見抜かれるし、実は全然影響力とか無い。で、ネガティブから這い上がってのポジティブに追加でユーモアがあると、ポジティブが更にテクニカル的にバージョンアップした感じなんじゃないかって思う。ポジティブだけでは足りなくて普通。ポジティブ+ユーモアがあれば周りにさえも影響力を持つような気がしています。この一年、ユーモア力をつけることを頭に入れて、押し寄せてくる荒波だって乗り越えてやろうではないか私。そしてもっともっと面白い人間になりたい。なろう。





やりたいようにやろう。
なりたい人になりきろう。
好きな人と一緒にいよう。
つらいことはユーモアをもって迎えよう。

自分の人生は自分でクリエイトしよう。
一緒に行こうよ、楽しいから。


今年も何卒よろしくお願いします。
 
仁美



こんにちは、仁美です。


いよいよこれから寒くなるとのこと。
過ごしやすい方が良いとは思いつつ、暖かいクリスマスも微妙な気がするし、暖かいおかげで春の花粉が増えても困るので冬はやはり冬らしくしてほしいと思う。冷たい冬の夜はそれはそれで好きだったりする。あの冷えた空気が鼻の奥を通る感じや、シンっと静まり返った真夜中も実はけっこう好きだったりする。あれは夏の夜には無い雰囲気だから。なので、冬は冬らしく。




今日、三井住友銀行の窓口に行く用事があって、色々な手続きをした。
何もかもペーパーレスで印鑑すらペーパーを必要としない。専用の読み取り機に押し付けるだけで機械が朱肉無しに印鑑を読み取る。今後の手続きの際にも印鑑を持ってこなくて良いように、直筆の署名を3回書いた。筆圧、癖などを総合的に感知し、署名のみで手続きが出来るようになったとのこと。これでもう朱肉は役目を終えたなあ。全てがタッチパネル。持って帰る資料すらほぼない。全てがスマホの中に入っているし、いつでもどこでも手続きが出来る。10年後、あそこにいた銀行員の人数は何人になっているんだろう。もう【ようわからんからええわー】ではやり過ごせなくなってきた感が否めない。それでもまだ私たちが生きている間は窓口のスタッフもいるだろうし、全てがAIに
とって代わられるわけではないと思う。むしろもっともっと人はコミュニケーションを必要としていくだろう。自分一人で完結できる事が増えれば増えるほど、人と人との繋がりに価値を見出す人も増えると思う。






なにかを始めよう、と思った時にベストなタイミングはいつだろう。
それは始めようと思った時だと思う。【お金が貯まったら】とか【もうすこし上手くなってから】とか準備をするような理由を付けて何も行動に出ない人はとても多い。確かにお金が必要であれば貯めなければならないし、下手くそ過ぎたらそれは理想と違うのかもしれないからそこは改善策を練ればいい。もし【お金が貯まったら】という理由で何も取りかからないのであれば、お金が貯まってもきっと何もしない。少し上手くなっても【まだもう少し、、、】と追加の理由をつけるだろう。でも、、、実はこれにはちゃんと理由があって、人間は変化に対してそれを拒む性質が本能的に備わっている。だから大丈夫、行動できなくなるのが通常なんです。防衛本能と言います。今いるところが安全だから、変えたくない。でも逆にそれが通常に機能していると思えば、【ああ、安全装置が作動してるだけだな】と解除することも出来る。なので何かしたいと思って行動に出れないのは自分のせいじゃないんですよ。本能が制御しているだけだから、その制御を解除して行動に出て新しい世界を開拓していく方が楽しくていいんじゃないかと私は思う。
状態が完璧に整ってから始まるようなことってほとんどないんじゃないか。
待ってる間に熱も冷めるし、心が疲弊してくるし、何かをずっと持ち続けるのって体力がいるよね。
やっぱりやりたいと思うことをそのタイミングで行動に移せる方が人間は幸せだと思う。その中で起こる苦労ならきっと大抵のことは受け入れる事が出来る気がする。整ってから動くのではなく、動きながら整えていく感じ。そんな生き方や価値観が受け入れられる社会になればいいなと思うし、私自身は自分からそのような人間になっていけるように励みたいと思っていますので、どうか優しく見守って下さい。たまには叱って貰えるとありがたいです。(まあまあ暴走しがち)






人生はワクワク、ドキドキで満ちてる。

それって嬉しい、楽しいことだけじゃない。

腹たつ、悲しいこともかなりある。

自分のことを消したいくらい嫌になるときもかなりある。

それでも嬉しい、楽しいこと探して

それを一緒に【いいねえ!!】って共感できる人達と生きれたら最高だと思う。




そんな世界を創りたい。



では、また。

こんにちは、仁美です。


いよいよ2018年が残り1ヶ月となりました。
平成最後の冬が始まります。来年の元号は何になるのでしょう。なんかこう、スカッとした語呂がいいな。ちょっと強さがある感じが。私は昭和59年生まれなのですが、昭和にかなり誇りを持っているのでどんな元号が来ようと昭和推しなのは間違いありません。ですが2019年からは本格的に
世の中が変わると思うので、やはり希望としては勢いある元号を期待しています。




先日友達から言われてびっくりしました。
【来年はまた厄年やからなー】
ん?もう終わったんじゃなかった?え?今年34歳。来年35歳。
どうやら女性は30代を厄塗れで過ごすようです。31、32、33そして35、36、37。
確かに言われてみれば30代女性は色々と変化が起こる時期です。私自身も例に漏れず、色々と心境の変化があります。今34歳ですが、たった4年前の自分とは価値観も考え方もごそっと変わりました。見た目の行動や性質は変わっていないように見えると思いますが、実は常に考え方や物の見方は変化していて、その変化を楽しんでいます。厄年というのは色々と節目の年なんだろうな。確かに体質も変わるし、お肌も変わるし、20代の頃自分の周りを取り巻いていた状況とは全然違うことになっている。



どんどんどんどん、世の中は変わる。
人も環境も時代も変わる。Appleのおかげで、Amazonのおかげで、孫正義さんのおかげで
世界が目まぐるしく変わっていく。変化していくことは当たり前、さらにインターネットのお陰でそのスピードは世界中で加速してきた。私が美容界に入った15年前と今は【美容師】の概念が変わっているし、もはや【職業】という大きな枠自体が揺らいでる。高校生がアプリを作って起業したり、現役大学生がホテルを経営していたりする。遊びで投稿している動画から収入を得たりする。そしてこれからはAIというとっても賢くて効率のいいパートナーが私達に代わって、せっせせっせと働いてくれる時代が来る。

【あれ?私達はどんなふうに生きていくんだろう】という問いがこの1年私の頭にありました。今まで【普通】とされてきた生き方、【当たり前】とされてきた人生観が劇的に変わりつつある今、これからまだ数十年楽しく生きていくためにも自分で自分の人生観を書き換えないとどんどん変化する時代に置いていかれてしまう。いや、時代にしがみつけというのではなく、むしろその変化を使いこなすために勉強するところは勉強して、賢くなったほうがいいんじゃないかって思う。
自分の人生の主導権を時代や社会任せにしないために。




まあ、かといってどんどん自分を追い詰めろ、という意味ではありません。
むしろ、もっともっと自分のこと大切にしようよって言いたい。
自分の好きなことは何かとか大切にしていることは何かとか自覚して主張したらいい。
よく【他人と比較するな】という言葉を聞くし、私自身その言葉を使うこともありますが、そもそもなんで他人と比較するのか、というところから考えたらいい。他人と優劣をつけて、優れていたら安心するんですよね。劣っていたら嫌な気持ちになるんですよね。一種の自己肯定感を得るための方法ではないかと思います。誰々より上だから自分は大丈夫。他人と比較することで自分を肯定する。でも、もともと大前提として肯定していれば、誰かと比較する必要が無い。自分は自分、他人は他人。自分をしっかり肯定出来れば、きっと他人も肯定出来る。そしたらもっと人間は【自分の人生】というものを見つめることが出来るんじゃないかな、なんて思ったりするんです。そしたら真剣に生きるでしょう。色んなものに興味を持って、自分の選択に責任を持って。








色んな情報が、ものが溢れかえる時代になりました。
何かが不足している、ということは少なくとも日本ではほとんどありません。
なんでも選べる、自由に出来る、生きるのに困らない。
だからこそ、自分の核になる部分は見失いたくない。
荒削りで、まとまってなくて、感情的になることもあるけど、それはそれで自分の一部としてうまいことやりながら共に生きていきたいなと思います。





仁美でした。
こんにちは、仁美です。


今年最後のバケーションである広島・尾道の一人旅を終え
あっという間にまた月曜日が来てしまいました。早いなあ。
ひとり旅は久しぶり。今回はカメラを持っての旅だったので沢山写真を撮りました。





この時期、このタイミング、そしてこの【ひとり旅】は計算されているとしか言いようがなかったなと今になって思います。
尾道のネコが膝に乗ってきて喜んだことも、浮かれて坂から転がったことも、大久野島でうさぎにたかられたことも、バスを40分も待ちぼうけしたことも、私にとってかけがえのない体験でした。どういうことか?




つまり、【ひとりで全てを決める旅】をしなければならなかった。






人はほとんど【自分以外の誰かが決めた枠組み】の中で生きています。
それは国、会社、親族、昔からの慣習、世の中の常識、当たり前、、、、、
文字で明文化されたものから、昔から代々続いている不可視な風習など様々です。
この枠の中で、さらに自分の役割や立場を考えて物事を決定したり発言したりしています。
自分がこうしたい、という思いよりも「こうしなければならない」「こうするべきだ」
色々な事を真面目に配慮するあまり、本来やりたかったこと、本当は夢見ていること、見たことない夢を見ることを諦めたりします。



2018年のテーマに【変革】を掲げ、今年1年で沢山の学びを得ました。
昨年とは全然違う生き方をして、経験したことがないこと沢山経験しました。その中には自分がやりたくなかったことも含まれています。やりたいことをやるだけでは経験とは呼べませんからね。そう、自分が想像できない経験をすることこそが良い経験なのです。
【ひとりで全てを決める旅】ということがここに繋がってきます。人生はよく旅とたとえられますが旅は予測不能なことやアクシデントも含めて旅なのです。
ひとりで全てを決める。
行き先、行く方法、動き出す時間、何もかも。

例えば毒ガス工場の廃墟が見たくて選んだ大久野島。天災の影響で電車が途中から止まっていたので途中からは振替バス。フェリー乗り場の近くのバス停への到着と、大久野島へのフェリーの出発時間がほぼ一緒。「絶対間に合わないだろうけど、行ってみよう。次の
フェリーまでかなり待つけど仕方ないか」と思ってバスに乗り込みました。一緒に乗っていた外国人観光客の皆さんが全力疾走してくれ、結果的に私も後ろから追いかけてフェリーに乗れました。
「行けるか微妙だったけど、行けた!」


帰りはフェリー到着時間とバスの出発時間がかみ合っておらず、何もないところでただただ40分待ち。外国人観光客達と一緒にコンビニで遅めのランチを買い駐車場で食べる。40分間ひたすら待つ。外国人だらけだけど、向こうからしても私は外国人だし。全員ボーッとしてる。ボーーーー。


こういったことひっくるめて、自分が決めた結果(旅)。
【尾道から大久野島行ってウサギも毒ガス工場も見て帰ってこれた】
自分が決めた方法で何かをすること。そしてそのすべてを引き受けること。
フェリーに運良く乗れたこと(成功)と、バス乗るのに40分も待ったこと(失敗)って捉えることも出来ると思います。それを両方とも引き受ける経験が必要でした。




誰にも相談しない。
誰の目も気にしない。
ラッキーもアンラッキーも自分のもの。
ああ、自分はこういうことに幸せを感じるんだった。




↑この写真とった後に坂から転げましたw




最近の世界のめまぐるしい変化を感じながら自分をどうやって生かそうかと考えます。
どうやって生かそうか、そして活かそうか。
きっと漠然とした不安というか、なんとなく見えない感を持っている人って多いんじゃないだろうか。私もそうです。私が美容師を志した時と時代はまるで変わっています。きっとどの業界もどの社会もそうですよね。そんな世界の中で本来やりたかったこと、本当は夢見ていること、見たことない夢を見ることを諦めずに生きるにはどうしたらいいのだろう。
大人になるほど、夢が必要だって思う。だって夢とか希望とか語るのに年齢制限なんて無いでしょ?
難しい顔して苦しみながら生きるためにこの世があるんじゃない。
いやー、生まれてきて良かったわーい!って思って死にたいやん?


今回の旅で出た答えの1つは【自分が生きたいように生きよう】です。
色々と悩み悩んで肌荒れもしまくった一年でしたが(生まれて30年肌荒れで悩んだことなどなかったのに)、悩むことはもうやめます。
今日やっと皮膚科にも行ったし、明日には今日より少し綺麗な私になってるはず。


尾道に持っていた本は堀江貴文氏の【ゼロ】
【悩むとは物事を複雑にしていくこと、考えるとは物事をシンプルにしていくこと】
なるほど、自分以外の色々なものに心を奪われすぎていたなあ。
思いっきり複雑にしてしまった1年だったので、、ここからシンプル化を進めていきます。


世界はワクワクに満ちている。




でしょ?





仁美でした。
おはようございます、仁美です。

昨日から明日までのお休み3連休。
今回は広島の尾道に来ています。
天気はあいにくの曇り空。幸いなのは雨が本格的に降らないこと。


今回は一人旅です。
自分の棚卸し時間というところでしょうか。
難波駅から尾道駅まで高速バスで約5時間。
昔のJ-POPを聴きながら、時々涙が溢れました。大丈夫、思春期混じりな34歳ってだけです。
1年という時間経過の中で、色々なものが自分の中に蓄積されているのでしょう。今回はそれを出す旅、出す旅。


2018年は自分のテーマ【変革】通り、
様々な変化を自分の中に見つけた年でした。

6月からの月8日休もそのひとつ。
【休みを増やすとお客さんが離れて行く】
という昔ながらの思い込みは、本当にただの思い込みでしかなかった。
きっと世の中はこんな思い込みで溢れているんだろうな。


これは個人的な意見ですので
さらっと読んで頂ければけっこうです。


美容師の勤務時間をもっと減らすほうがいいと思っています。
アパレルも同様。路面店は必要だと思いますが、営業時間自体を縮めるか、前半後半と勤務時間を分けるか。そしてその勤務時間自体も減らしたほうがいい。



美容師は専門知識や技術の習得に時間がかかります。かけるべきです。そして同時に必要なコミュニケーション力。個人の力を引き出したり、伸ばしたりすることに最大限のリソース(資源、資産)を使って、ハイパフォーマンスが出来るスペシャリストにしていく。

アパレルは現在はほとんどがネット通販。
路面店は商品を展示する場としての意味合いが強くなるので、ショップ店員さんは他の仕事を生み出したほうがいい。仕事というより、なんか面白いこと。面白いことをやってると多分やりたい人が集まるから、それを仕事にしたらいいなって思う。


こんなことを書き出した理由は、
「どうやったら思い込みを壊せるのかなー」という考えから。
美容、アパレル問わずどんなことにもあてはまるのですが、例えば今回取り上げた日本で世間一般に当たり前とされている【美容師の拘束時間の長さ】は昔から続く思い込みでしかない。


現にうちの副店長はパート勤務の形態で
月間指名売上100万円以上をコンスタントにキープしている。
最終平日17時半に退社するのに、です。
【長い営業時間=お客さんがつく】
という方程式ではないということ。

彼女の人柄、技術、コミュニケーション力、、、という、彼女自身がもっているリソース(資源、資産)をお客さんが支持している。つまり、リソースをもっともっと豊かにしていく必要がある。豊かにして行くために必要なのはお金ではなく、時間です。
学ぶ時間、コミュニケーションを取る時間、一人になる時間、、、

ちなみに彼女のリソースですが、
彼女自身の努力によって身につけた部分がとても大きいということを伝えなければいけません。勝手に持っていたものでも、楽して手にしたものでもありません。工夫と努力で自分自身の身につけてきたものです。
リソースを活かして実務に成果を出すという方法は「なんとなくやる」では絶対に成果が出ません。本気で、真剣に向かいあわなければいけません。自分にも、お客さんにも。



仕事、というものに対してどのような考えを持っているかで選ぶ道が変わります。それは会社の経営者の考えによるし、あなた自身の考えにもよるので正解はありません。
その人が何を選ぶか、です。


サロンでも何度かお話ししている方もいらっしゃると思いますが、私自身あまり仕事とプライベートの区別がありません。リソースを豊かにすることが仕事に繋がるし、逆に仕事で得たことがプライベートに影響します。
ただ、オンとオフは切り替えたほうがいいので、脳を切り替えるためにわざと洋服や持ち物で仕事とプライベートを分けています。区別がないなら同じでいいじゃないか、という話なのですがその理由は今回やめておきます。まあ、オンオフの切り替えが大切なことはなんとなくわかりますよね。



まとめると。




就業時間を減らし、
リソース(個人の能力)に時間を投資する
(就業時間以外の時間を豊かにする)
⬇︎
その特定のリソースをお客さんが支持する
(スタイリストの人柄、技術を支持する
⬇︎
【長時間就業=お客さんの支持率の高さ】
ではないので、成果が安定する。
個人体力、モチベーションも守られる。




ってこと。


こんな感じで今書いてます。笑



美容業界に入った15年から疑問に思っていました。




なんでこんなに長い時間営業するの?
なんでこんなに一生懸命技術つけてるのに
遊んでる大学生よりお給料激安なの?
なんでこんなに休みが少ないのに
なんでみんな何も言わないの??


美容師ってみんなが憧れる
カッコイイ職業じゃないの?




幸い、15年前より今はものすごーーーく環境改善されています。
だって月8日休みが当たり前になってきてるんですよ!!初任給も増えています。
15年かかって、、、やっと、、、、
だから、もっと変化をしていきたい。
思い込みはただの思い込みでしかないんだから。



ということで、今回は終わります。
では、また。
こんにちは、仁美です。

10月の連休に城崎温泉と天橋立へ行ってまいりました。
この上の写真は天橋立で乗ったフェリーで撮った夕日です。
雲が覆いかぶさっていても、その向こう側から溢れ出る光の強さが気に入っています。




この城崎、天橋立の旅で私は今まで大切にしていたものを失いました。
そして自分が昔からずっと心の奥底で大切にしたいと思っていたものを思い出しました。




私はいつも色んなことを忘れて生きています。よかったことも、悪かったことも、そこに区別はありません。ただただ忘れてしまうのです。そしてそれが限界まで行き着いた時、何より大切にしているものを失いかけて、愕然として、初めて気づきます。
必死にかき集めてきたものが、
実は本当に自分が求めていたものではないということに。




昨日の男性のゲストからの言葉にハッとしました。






【夢はありますか?】








そう、いつだって夢を見てきた。
ここにくるまでに、
どんな時も夢を見てきた。
【そろそろ落ち着けば】という言葉がたまに聞こえてきたけど、
私にとって夢は見るものではなく
共に生きるものだった。






ここ最近は目先のことにとらわれすぎて
本来の持ち味である【夢見がち】なところがなりを潜めてしまっていたんだ。





小手先のテクニックで、知識で、駆け引きで
ズル賢く生きてやろうとしてたのかもしれない。
もっと要領よく、上手く生きようと思った結果だったけど、それはどんどん自分の魅力を削っていったように思います。









沢山のものを手にすればするほど
人はその喪失を恐れて身動きが取れなくなる。



でもそもそも、手に入れたように見えているだけで、本当は何も自分のものになんてならない。





お金も、地位も、何もかも。
わかりやすくするために名前の周りにアレコレくっついてくるけど、
それがいっとき例えなくなったとしても、
その人はその無くなったものを
いつだってまた手にすることが出来るはず。





誤解を恐れずにいうと、
私は大きな会社で店長になるのが夢だったのではなく、そのポジションの仕事もまっとう出来るくらい、自分のキャパシティを広げたかった。
自分の可能性に夢を見て今の会社に入ったのです。


なので、こんなワガママ気ままな私に実際に店長というポジションを与えてくれ、成長させてくれた会社にとても感謝しています。





そんなことを考えさせてくれるキッカケになった旅でした。


実は今月も12〜14日で一人旅をします。
場所はやっと決定しました。
景色のいい場所なので、自分をしっかり解放しようと思います。





夢を思い出してきますね。


仁美
こんにちは、仁美です。

10月も後半。
2018年も残すところ2ヶ月半です。
皆さまいかがお過ごしでしょうか?



今日は私の最近の日課をお話しします。
朝、とある講演家のYouTubeを必ず1〜3本観て出勤しています。
その講演家というのは
鴨頭嘉人(かもがしらよしひと)さん。



19歳でマクドナルドにアルバイト入社し、
23歳で正社員として入社。
30歳で店長に就任。
32歳でマクドナルド3300店舗中、
お客様満足度、従業員満足度、セールス伸び率すべてにおいて日本一を獲得。
その後も最優秀店長、最優秀コンサルタント、アメリカプレジデントアワード、など国内外の表彰も全て受賞。
という経歴の持ち主です。
すごすぎるでしょ?笑





私が鴨頭さんを知ったのはYouTube。
自己啓発系のチャンネルや
学び系のチャンネルをよく見るので、
自然とそのジャンルの動画が流れてきます。
初めは何気なく観たのですが、
これがとても良かったのです。




現在は「話し方の学校」を設立し、
コミュニケーションスキルを学べる場所を提供したり、「かも出版」という出版社、「プロ講師の学校」なども設立されています。



何がいいかというと、
お話されている範囲がとても広い。




成功方法はもちろんですが、
楽しく生きるために
どういうことを大切するかとか、
これからの日本で生きていくためにはとか、
人間関係を良好にするにはとか、
地に足のついた内容でお話も面白い。



動画も1本が10分程度のものもあるので、
パッと観れるというところがいいです。
興味がある方は是非観てください。

マクドナルドに入ってからは
輝かしい経歴の持ち主ですが、
幼少期はツライ時期もあったようです。
転校続きで友達が出来なかったり、
とても才能のあるお兄さんにいつもいつも比べられたり、、、
人と話せない時期もあったそうです。




そんな苦しい過去があった人が
今は講演家として、人の前で自分の意見を堂々と言えて、それで生きているってすごいですよね。
なぜ今の鴨頭さんがあるのかも、
YouTubeにはあがっています。




先日観た動画ではこのようなことを仰っていました。




地球を変えることは出来ないけどね、
世界を変えることは出来るよ。

「世界」は75億あるから
全部は一度に変えれなくても、
少しずつ変えていけるよね。


めちゃくちゃかっこいいですよね。笑

確かにそうだなーと思って聴いていました。
私も1つの世界だし、
隣にいる人も1つの世界。
自分が変わったら、隣にいる人も変わる。
それを増やしていけたら周りの世界は変わりますよね。


いやー、かっこいい。

私は
「大人こそ、夢とか希望とか語ったほうがいい」
と思ってます。


日本では20歳くらいで親の保護から離れて
自分でお金稼ぎながら
社会の仕組みを知ります。

社会で痛い目見ながら、
たまに喜びも見つけながら
色々な経験をしていきます。

その中で大切な人を見つけたり、
自分にはこれは違うなってことも知ったり。


そうしていくと大体【自分はこう】みたいな
型のようなものが出来てきて、
日々の選択が現実的になります。
毎日忙しくて、目の前に転がってくることだけを処理して過ごしていく。
でも、ほとんどの人がそれに気づかない。



そんな毎日が良い人もいると思います。
それはそれでいい。
世界は人の数だけ違うほうが面白いから。




ですが、個人的には
もう少しアレンジして生きたいですね。
そのためには大人こそ、夢とか希望とか語ったほうがいい。




【自分はこう】みたいな
型のようなものの中で、過去の実績ベースに出来る出来ないや、やるやらないを決めたくないなあ。



鴨頭さんに話を戻すと、
辛い幼少期の型のままでいけば、
大人しい地味な大人になったかもしれない。
人前に出るなんて
とんでもなかったかもしれない。


でも、その過去を切り離して、
マクドナルドで頑張って、
講演家として飲食から畑違いのジャンルで独立した時も、
講演一回もしてないし仕事無いのに、
「炎の講演家です!」って言って回って。



今なんて鴨頭さんを1回呼ぶのに100万円ですよ。笑

世界を変えられたんでしょうね。
まずは自分の。




鴨頭さんもきっと
色んな人に会って、色んなものを勉強して
自分の中で試して、失敗もして、怒られて、
うまくいって、を繰り返して今も続けていらっしゃる。それは動画でわかります。


鴨頭さんがめちゃくちゃ特別なわけではないんじゃないか、自分にも出来るんじゃないかって思わせてくれるんですよね。


あの人もできたんだから、
自分もできる。







自分の夢や希望を語って、また別の誰かに




あの人いい大人やのにカッコイイ!!




って言われるようになりたいですねえ。
では、また。



ご無沙汰しています、仁美です。
ご近所さんをサイクリングがてら
写真の練習をしてきました。

こんな便利なものを手に入れて
ものすごくテンション上がりました。


一眼レフで撮ったものを
その場ですぐにiPhoneやiPadに取り込めるカードリーダーです。
欲しかったんですよ〜、、、
私のカメラにはwifiがないので、いちいちPCに取り込まなければネットにアップできませんでしたが、これで大丈夫になりました^^

上の写真も実験で撮ってみて、
取り込んだだけの加工なし写真です。




さて、いよいよ9月もわずかとなり
2018年も予想通りあっという間に終わろうとしています。
来月、再来月は連休があります。
そして、12月は一年で1番忙しい月となります。やり残しのないように毎日を過ごしたいもです。


こないだの金曜日は専門学校時代の友人とランチに行ってまいりました。




近鉄布施駅ですw
今は3人兄弟の母となり、
自宅内店舗でアイラッシュサロンをしている彼女。
私のお店にもお友達をご紹介頂き、とてもお世話になっています。
実は専門時代は遊んだこともなかったし、
同じグループでもなかったのですが、卒業後に繋がっているものすごく貴重な友人です。


私は子供がいながら働いているママをとても尊敬しているのですが、
その中でも彼女は3兄弟の母。
3兄弟って、、すごくないですか?w
いやもう動物園としか思えない。
私には到底無理な仕事と家庭の両立をされている彼女。
久しぶりのお話はとても勉強になる時間でした。



今回、「使っていいで!w」と了承を得て
今後使わせてもらおうと思った言葉を紹介したいと思います。




【ま、そういう世界にすんねんけどな】



意味わかりますか?w
誰かとお話ししている時に
あれがしたい、これがしたい、、、という話になりますよね。
何かしらの理由でできないこともありますよね。そういう時にポジティブに使える言葉です。



使い方としては、
「◯◯やからできへんねんなー、、、
でもま、できる世界にこれからするねんけどな!!」
という感じ。
これにはもうひとつポイントがあって、
めちゃくちゃ偉そうに言う、です。w




これを使うとネガティブな感情が
一気にポジティブに変わるし、
自分にその力がある気がしてきます。
そして聞いてる方も面白いですw




この「自分が世界を創っていく」感も
私はとても気に入っていて、
自分自身のモットーが
【見たいと思う世界の変化に
あなた自身がなりなさい】
なので、【世界】というフレーズがリンクしているのもいい。



そしてたまたま先日、
私が尊敬する講演家の鴨頭嘉仁さんのYouTubeを見ていて
【地球はひとつしかないですよ。
でも世界は75億個ありますからね。】
という言葉を聞いて感動していたところでした。
鴨頭さんが話されていたのは
人間一人一人にその人の世界がある、というお話。



全世界、地球丸ごと一個変えるのは無理かもしれないけれど、
自分の世界は変えれるし、周りにいる仲がいい人の世界もちょっとは変えれるかもしれない。
と素直に思えたんですよね。



そう、世界を変えたい。
もうこの「世界」って言葉が
私のところにこれだけ集まってきたのだから
これはあれでそれでそういうことなのだと
勝手に決めました。

うちのjrスタイリストのスタッフからも
ついさっきこんなの送られてきたしw

私が変えるらしいw


こうなってきたらもう、やるしかないですよねえ。
私も何が出来るのかわかりませんけど、
とにかくやろうとしてることはやろうと思います。




久しぶりの友人と楽しいランチの時間が持てて、とても嬉しかったです。





では、世界を変える仁美でしたw
こんにちは、仁美です。


やっとポートレートを撮らせてもらい
ました。
約3年ぶりくらいに会う小中学時代のお友達のお子様達。


天気はあいにくの曇り空でしたが、
それをいかに綺麗に撮るか、
というところでとても勉強になりました。
この日からちょうど一週間ですが
ずっと曇り空でなかなかお天気に恵まれずカメラの実践は出来ていません。


ですが、私のインスタにはこの時の写真が少しずつアップされています。




以前ブログに書きましたが
ここ最近は特に色んなことに興味があり過ぎて、エネルギーが分散している感があります。


【戦略とは何をするかではなくて、何をやらないか決めることである】


スティーブ・ジョブズの言葉を知ってから私も今月はこれを頭に置いて、
やろうと思っていることの仕分けをしていきます。



何をしたいか?

を自分に投げかけると、とめどなく出てきて常に時間が足りません。笑

何をやらないか?

を投げかけると自分の中で優先順位つけるという作業が始まります。
そして空いた時間に厳選したやりたいことを集中してやる。
または休む。笑



結局、休むことも仕事も遊びも
自分のタイムマネジメントの問題なんだなってようやく気づきました。笑



休みも遊びもしっかり入れないと
気持ちよく仕事が出来ないし、
しっかり学ばないと
人間性は高めてはいけない。


人間性は常に高めるように意識はしたいですね。




私は今幸いなことに
素晴らしい人間関係に恵まれていて、
思ったことを素直に言える関係の人達が周りにいてくれるので、とても幸せです。

そして仕事でもプライベートでも
こういう関係性の輪が広がって、
楽しく生きれたらいいなと思っています。



そのためにもやっぱり
自分の人間性や物の見方、考え方なんかは引き出しを増やしておきたい。



自分の価値観や考え方、生き方についてしっかり考えておかないと
魅力的な人間関係は作れないと思っています。




今日はお休みなんですが
朝から全身脱毛と皮膚科に行き
このブログ書いて、今からジム。笑
そして夜は後輩とご飯に。笑



かなり遊んでいるでしょう。笑
いいんです、これは必要なので。笑




では、また。^_^