わたしの 何かが 誰かを照らす

そういうものにわたしはなりたい

危機感を持つ

こんばんは、五所尾仁美(ごしょおひとみ)です。


昨日初めてご来店いただいた
大学生の男の子のお話をしたいと思います。


半年間に渡る中国への留学から帰国して感じたことを教えてくれました。


ちなみに中国といっても
田舎の方でトイレもお風呂もなかなかの環境だったようです。


そんな彼が見た世界は
「日本はもう進んでる国じゃない」
ということ。
「日本人大学生だけが英語を話せない」こと。
「他の国の大学生はずっと勉強している」こと。


外の世界を見てかなり危機を覚えたとのことでした。




そうなんですよ。




もう日本は全然世界を引っ張る国じゃない。
先進国なんて言葉には当たらない。
いやもうかなり前からそうなんでしょうけど、
一番危険だなって感じるのは
ほとんどの日本国民がそれに気づいていないこと。




というより、関心がないこと。




うちのスタッフには個別ミーティングの時に少しそのような話をしました。





*お店が守ってくれると思わない
*SNSなどでは自分はこんな人ですっとハッキリさせる
*自分の頭で考えて、自分で仕事を作っていけるようになるように





決してうちの会社が危険だとか
そういう話ではございません。

正直、うちの会社は
物凄く手厚いサポートをしてくれます。



だからこそ、
それに依存しない人間でありたい。





私自身は「会社や社会が与えてくれる(守ってくれる)」
というマインドで
これからの世の中を生きていくことは出来ないと思っています。
美容業界に限らず。


前にも書きましたが、
レッスンしてカットがちょっと上手いだけでは
美容師として生きていけないと思ってます。





この数年でのインターネットの凄まじい発展の中で
たった3年前と全然違う世の中になっているのに
同じやり方で生き抜いて行くなんて不可能です。





もちろん、私自身もまだ模索しています。





まず出来る事はこのネット空間に
このような形で私の分身を置いて
五所尾仁美(ごしょおひとみ)が
どんな人物であるかを紹介しています。


これをご覧になられた方は
私に会ったことが無くても
ある程度どんな人間か知ることが出来ます。



そして個人的に色んな情報収集をして、
そこで学んで考え出した事を
自分の周りの人たちにアウトプットし、
その人たちの何か変化、進化のキッカケになれるようにしたいと思っています。




何にも考えないで生きていると
タスクに追われるだけの毎日になります。



私たちはタスク処理のために生きているのではないし、
変わりゆく世の中で、
楽しみながら生きて行くために
自分自身がこれからの人生で
何をどのようにしていくべきなのか
真剣に考える必要があると思います。


「楽しみながら」は与えてもらうものでは無く
「楽しくしていく」ものです。


「楽しくしていく」ことは
「楽をする」ではなく
「様々な経験をして成長する」ことです。



初めてご来店だった彼の言葉に
改めて色々と考えさせて頂きました。

ありがとうございます。


 
では、また。




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HITOMI ISM

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